次回の「岩根愛&藤田祥子 デュオ・セレレムリサイタル Vol.3」は、
2027年2月23日(火・祝)、武蔵野市民文化会館小ホールに決定しました!!
すべて自分達でやっているので、ホールも二人で抽選申し込みします。
当たるかな~と心配しながらでしたが、来年は初めて休日にできるので、とっても楽しみです♪
今一生懸命、「あーでもないこーでもない」「あれ弾きたいこれ弾きたい」とプログラムを相談中です!
どうぞお楽しみに♡
タグ: コンサート
荻窪ユース・アンサンブル、本番が近づいてきました
「第8回荻窪ユース・アンサンブルコンサート」が11月9日(日)18時30分に杉並公会堂大ホールで開催されます♪
9月からリハーサルを始めて、昨日最後の練習がありました!
皆とっても頑張って準備をしてきています!今回、弦楽アンサンブルを初めてやる子、座って演奏することも初めて!というお子さんも…!
他のパートや楽器と一緒に弾くという経験が、これからの子達の栄養となってくれますように✨
私も2ndヴァイオリンで一緒に演奏いたします。ぜひ会場にお越しいただいて、フレッシュなジュニアの演奏をお聞きいただけたら、たいへん嬉しく思います♡
事前予約制ですので、↓こちらからお申込みください(入場無料)
荻窪音楽祭ウェブサイト〔お申込みフォーム〕
開催日:11月9日(日)
時間:開場18:00/開演18:30/終演19:30
プログラム♪
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
A.ドヴォルジャーク:弦楽セレナーデ ホ長調 op.22
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
指揮:後藤悠仁
ヴァイオリン独奏:菊川穂乃佳
【OYEメンバー】
ヴァイオリン:川島優佳、吉良のの、西條晶、角野泰佑
チェロ:勝田琳々、重久蘭、棗田優花
【サポートメンバー】
ヴァイオリン:岩根愛、尾池亜美、松本克巳、杉山まどか(ゲスト)
ヴィオラ:青木紀子、菊池真澄音(ゲスト)
チェロ:和泉景子
コントラバス:田沢烈
長崎平戸でのカルテット
10月10日に開催された「日本フィルハーモニー交響楽団プロデュース弦楽四重奏コンサートin平戸ザビエル記念教会」に、2ndヴァイオリンで出演させていただきました。

またしても「台風どうなる・・・」と2日前まで心配していましたが、当日はお天気も落ち着き、平戸は雲一つない快晴!!それにつけてもやっぱり九州は明るくていいなあ(^^♪と感じました。



リハーサルと本番の間にお散歩へ。教会とお寺が一緒に見える坂があり、平戸独特の景観を楽しみました。植物も南国ぽくて新鮮~!
教会内は撮影NGということで、載せられないのが残念ですが、華やかでとても素敵でした。気持ちよく響き、アンサンブルもやり易かったです!歴史的な空間で演奏できて、とても幸せな時間でした🌸
お客さまには演奏を喜んでいただけたようで、それがなにより嬉しかったです。
短い滞在でしたが、東京とは全然違う景色にわくわくしました。
帰ったら東京はどんより雲・・・長崎また行きたいなあ(遠い目)
カメラータOFOコンサート2025終演しました!
「カメラータOFOコンサート2025 室内楽の誘い」にお越しくださった皆様、ありがとうございました♡
コンミスもソロもというのは初めてで、どうなるか自分でもわかりませんでしたが、大好きなモーツァルトをオーケストラと演奏できて、とても嬉しく心躍る経験でした。モーツァルト(と私は全然レベルが違いますが)の時代はこれをやっていたんだなあ、と思ったりもして。ちょっぴり大変でしたが、コンサート全体に関われたことが、とても楽しかったです。
弦楽トレーナーとしても練習に携わっていたので、メンバーの方々と、シベリウスの時よりもっと距離が近くなった気がしました。心温まる日々が終わってしまって、寂しい気持ちもあります。
でも、とにかく無事演奏することができてホッとしました!
皆さま本当にありがとうございました♡

好評だったアンコール「G線上のアリア」を一緒に演奏してくれたメンバーの方々と…
日時
2025年9月20日(土) 開演14:00(開場13:10
会場
曲目
♪F.メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟 op.26
♪W.A.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
♪F.J ハイドン:交響曲104番 ニ長調 Hob.I:104 「ロンドン」
出演
指揮 木下 淳平
ヴァイオリン独奏 岩根 愛
★出演者インタビュー★
https://youtu.be/raKb_UVH6b0
主催等
主催 荻窪祝祭管弦楽団
後援 「クラシック音楽を楽しむ街・荻窪」の会
●ソリストアンコール
J.S.バッハ:G線上のアリア
●アンコール
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 より 第三楽章
岩根愛&藤田祥子デュオ・セレレムvol.2コンサートが終演しました!ありがとうございました♪

岩根愛&藤田祥子デュオ・セレレムリサイタルvol.2が終演しました!
お越しになってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
当日は細かい霧雨が時々降るようなお天気で、前日までとは打って変わって涼しく、激しい雷雨などもなくとてもいい気候で、まさに「雨の歌」日和でした。
プログラムは盛りだくさんにしてしまったので、弾く方は大変(汗)でしたが、お客様からは「ヴァラエティーに富んで、楽しかった」というお声が多く、ほっとしました。
藤田さんとはお互い「頑張ってるよね!?」と励まし合いながら、乗り越えました。
祥ちゃん本当にありがとう!!!
当日は「荻窪祝祭管弦楽団」の方々がスタッフをしてくださって、心強いばかり。
そして、9月に一緒にモーツァルトの協奏曲を共演させていただく、「カメラータOFO」がお花を出してくださり、舞台がとても華やかに♪♪
今回もチラシとプログラムのデザインを、幼稚園からの幼馴染、多摩美術大学出身のかりょんちゃんがとても素敵にしてくれました!
本当にたくさんの方々の温かいサポートで、コンサートを実現でき、感謝でいっぱいです。
またVol.3も頑張りたいと思います!!ありがとうございました♡


グループみーの発表会とエスプリコンサート終了しました。
投稿が遅くなりましたが、5月16日と5月18日に、それぞれ無事終了いたしました。

5月16日にはプーランクを全楽章演奏しました。初めて本番にのせる曲は、色々予期せぬミスもしてしまいますが、7月11日のデュオ・セレレムリサイタルに向けて、もっとブラッシュアップします!

5月18日のエスプリでは、ブラームスのソナタ1番、スークの「愛の歌」、バルトークのラプソディ1番を演奏しました。
実は、ブラームスは次の日に和波先生と土屋美寧子先生のレッスンで、色々有益なご指摘をいただき、とても勉強になりました。「もっとよく考えなくちゃ、えーん😭」…となりましたが、こちらももっと精進しているところです!ブラームスは聞くのは素敵だけど、弾くのは大変!と、身に沁みてわかった怒涛の数日間でした!!(他の曲も)

中川佳彦先生、美樹先生、聞きに来てくださったヴィオラの青木紀子さんと
エスプリ日曜コンサートに出演します

5月18日日曜日11:00~12:00にミュージックサロンエスプリで開催される、日曜コンサートに藤田祥子さんと出演させていただきます。
ブラームスのピアノとヴァイオリンのためのソナタ1番、スーク「愛の歌」、バルトークのヴァイオリンとピアノのためのラプソディ1番を演奏します。
約1時間ほどのコンサートですので、お気軽にお越しください。小さなお子様も大丈夫です。
お申込み/お問い合わせはinfo@musicsalonesprit.com、又は03-6455-0190までお願いします。
グループみーの 発表演奏会で演奏します

5月16日金曜日18:00より五反田文化センター音楽ホールで開催される、「グループみーの 発表演奏会」で、プーランクのヴァイオリンソナタを演奏します。上のチラシでは、1,2楽章となっていますが、全楽章演奏させていただくこととなりました。
ご興味のある方はぜひご来場ください。演奏者の変わる間などでしたら、途中からでもご入場いただけますので、その場合は静かにお入りください。
練習とドレス、楽しい一日
昨日はピアニストの藤田祥子さんと、スークの「愛の歌」とバルトークの「ラプソディ1番」をリハーサル。スークは藤田さんがとても好きな曲で、彼女が「これをやりたい!」ということで、7月11日のデュオリサイタルのプログラムに入れました。私は、初めてこの曲を知ったのですが、スークはチェコ人ということで、ロマンチックな中にも、東欧のほの暗く落ち着いたイメージを抱きました。とはいえ、まだ「はじめまして」という感じで、手になじむまで、もう少しかかりそうです。
バルトークはハンガリー独特の言葉のリズムを感じられて、留学していた自分には、とても懐かしいのですが、それがお客さまに伝わればいいなぁ、と思います。

さて、練習の後はお昼ごはん!ネパールカレー屋さんでたくさん食べて、お腹がパンパンのまま、ドレス屋さんへ!
「ポワッソン・ルージュ」であれもこれもと、ドレスをたくさん試着して、楽しい時間を過ごしました♪
写真は店内のドレスです。本番で着る予定のものは、当日のお楽しみに!
こうしてすこしずつ準備を進めていきます(^^)

デュオ・セレレムの練習が本格的に始まりました
4月11日に「和波たかよし モーツァルト 協奏曲の夕べ(80歳記念)」が無事に終わりました。
和波先生はもちろんのこと、笠井大暉さんのヴィオラソロも素晴らしく、あの場で一緒に演奏する機会をいただけて、とても幸せなことでした。
先生はカデンツァを自作されて、それもとてもしゃれていて面白く、80歳で協奏曲を3つ演奏してアンコール2曲って、モーツァルトより超人なんじゃない?と思ったのでした。
私は前半はセカンドヴァイオリン、後半はファーストヴァイオリンで、ヴァイオリンはそっくり全員前半と後半で入れ替わりましたが、前半の4,5番の協奏曲は、内声がどんなことを弾いているのか、特に4番は9月にカメラータofoで演奏する予定なので、本当に勉強になり実りの多い3日間でした。そして改めて、モーツァルトの伴奏って神経使う!難しい~!!ということも。
幸せな時間の余韻も束の間で、翌日から2日続けて、藤田祥子さんと、7月11日のデュオ・セレレムリサイタルvol.2のための練習。ブラームスとプーランクを合わせて、まだまだ・・・という状況ではありますが、それでも試行錯誤して、「さっきよりよくなったかも」とか、一人で練習していた曲を一緒にやってみると、全く音の充実感が違い、やっぱり室内楽っていいなと思います。オーケストラよりも、音の比重が段違いに多くなる分、技術的に大変ですが、自分たちで作っていく楽しさがあります。
それを楽しまない手はない!(と今思いました)
少しずつ出来上がっていく過程を楽しみながら、決して簡単ではないプログラムと、迫る時間に耐えつつ、良いコンサートにしたいと思います。

