次回の「岩根愛&藤田祥子 デュオ・セレレムリサイタル Vol.3」は、
2027年2月23日(火・祝)、武蔵野市民文化会館小ホールに決定しました!!
すべて自分達でやっているので、ホールも二人で抽選申し込みします。
当たるかな~と心配しながらでしたが、来年は初めて休日にできるので、とっても楽しみです♪
今一生懸命、「あーでもないこーでもない」「あれ弾きたいこれ弾きたい」とプログラムを相談中です!
どうぞお楽しみに♡
タグ: デュオ・セレレム
本年もよろしくお願い申し上げます
2026年の1月も、すでに半分過ぎてしまいましたね。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、昨日は「和波たかよし 門下生による新春発表演奏会」で、藤田祥子さんとフォーレのソナタ1番の1,2楽章を演奏しました!
和波先生は、桐朋学園大学を6年前に退官されていますが、今でもレッスンを受ける生徒たちのために、発表会を続けてくださっています。
様々な年齢の新旧門下生が集う発表会、毎年他の方の演奏に刺激を受けます。
年下の若い子たちの瑞々しい演奏と、大人びた解釈には驚きました。同時に、その年齢ならではの勢いも感じました。同年代、年上の方は聞いていてほっとするというか、共感を感じることが多いのが面白いところです。
私たちデュオ・セレレムのフォーレはと言いますと、緊張しましたが、とても楽しく演奏できました!フォーレの1番のソナタは本当にいい曲です!
また今年中に披露する機会がありますので、その際はご案内させていただきます♪
さてさて今年はどんな年になるでしょうか。
世の中は色々とありますが、現実を見据えながらも、私は希望を持って、明るく過ごしたいと思います!


岩根愛&藤田祥子デュオ・セレレムvol.2コンサートが終演しました!ありがとうございました♪

岩根愛&藤田祥子デュオ・セレレムリサイタルvol.2が終演しました!
お越しになってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
当日は細かい霧雨が時々降るようなお天気で、前日までとは打って変わって涼しく、激しい雷雨などもなくとてもいい気候で、まさに「雨の歌」日和でした。
プログラムは盛りだくさんにしてしまったので、弾く方は大変(汗)でしたが、お客様からは「ヴァラエティーに富んで、楽しかった」というお声が多く、ほっとしました。
藤田さんとはお互い「頑張ってるよね!?」と励まし合いながら、乗り越えました。
祥ちゃん本当にありがとう!!!
当日は「荻窪祝祭管弦楽団」の方々がスタッフをしてくださって、心強いばかり。
そして、9月に一緒にモーツァルトの協奏曲を共演させていただく、「カメラータOFO」がお花を出してくださり、舞台がとても華やかに♪♪
今回もチラシとプログラムのデザインを、幼稚園からの幼馴染、多摩美術大学出身のかりょんちゃんがとても素敵にしてくれました!
本当にたくさんの方々の温かいサポートで、コンサートを実現でき、感謝でいっぱいです。
またVol.3も頑張りたいと思います!!ありがとうございました♡


グループみーの発表会とエスプリコンサート終了しました。
投稿が遅くなりましたが、5月16日と5月18日に、それぞれ無事終了いたしました。

5月16日にはプーランクを全楽章演奏しました。初めて本番にのせる曲は、色々予期せぬミスもしてしまいますが、7月11日のデュオ・セレレムリサイタルに向けて、もっとブラッシュアップします!

5月18日のエスプリでは、ブラームスのソナタ1番、スークの「愛の歌」、バルトークのラプソディ1番を演奏しました。
実は、ブラームスは次の日に和波先生と土屋美寧子先生のレッスンで、色々有益なご指摘をいただき、とても勉強になりました。「もっとよく考えなくちゃ、えーん😭」…となりましたが、こちらももっと精進しているところです!ブラームスは聞くのは素敵だけど、弾くのは大変!と、身に沁みてわかった怒涛の数日間でした!!(他の曲も)

中川佳彦先生、美樹先生、聞きに来てくださったヴィオラの青木紀子さんと
エスプリ日曜コンサートに出演します

5月18日日曜日11:00~12:00にミュージックサロンエスプリで開催される、日曜コンサートに藤田祥子さんと出演させていただきます。
ブラームスのピアノとヴァイオリンのためのソナタ1番、スーク「愛の歌」、バルトークのヴァイオリンとピアノのためのラプソディ1番を演奏します。
約1時間ほどのコンサートですので、お気軽にお越しください。小さなお子様も大丈夫です。
お申込み/お問い合わせはinfo@musicsalonesprit.com、又は03-6455-0190までお願いします。
練習とドレス、楽しい一日
昨日はピアニストの藤田祥子さんと、スークの「愛の歌」とバルトークの「ラプソディ1番」をリハーサル。スークは藤田さんがとても好きな曲で、彼女が「これをやりたい!」ということで、7月11日のデュオリサイタルのプログラムに入れました。私は、初めてこの曲を知ったのですが、スークはチェコ人ということで、ロマンチックな中にも、東欧のほの暗く落ち着いたイメージを抱きました。とはいえ、まだ「はじめまして」という感じで、手になじむまで、もう少しかかりそうです。
バルトークはハンガリー独特の言葉のリズムを感じられて、留学していた自分には、とても懐かしいのですが、それがお客さまに伝わればいいなぁ、と思います。

さて、練習の後はお昼ごはん!ネパールカレー屋さんでたくさん食べて、お腹がパンパンのまま、ドレス屋さんへ!
「ポワッソン・ルージュ」であれもこれもと、ドレスをたくさん試着して、楽しい時間を過ごしました♪
写真は店内のドレスです。本番で着る予定のものは、当日のお楽しみに!
こうしてすこしずつ準備を進めていきます(^^)
